2010年02月07日

融資困難者のヤミ金への流入増加

総量規制で7割が借り入れできず 「ヤミ金使う可能性」も20% (産経新聞より)

 日本貸金業協会は19日、今年6月の改正貸金業法の完全施行の影響に関するアンケート調査を発表した。それによると、1人あたりの貸付残高を年収の3分の1以内に制限する「総量規制」の該当者のうち69%が、借り入れを諦めたり、希望通りの借り入れができなかったと回答した。

 さらに希望通りの借り入れができなかった人のうち、76%が「日常の生活を維持するため借り入れが必要」と答えた。さらに総量規制該当者のうち20%が、「ヤミ金を利用する可能性がある」と回答しており、総量規制の影響で生活が困窮している実態が浮き彫りになった。

 専業主婦への調査では、借り入れができなかった人が53%を占め、うち51%が「衣料費や食費の補填に困った」と回答。個人事業主への調査では、借り入れができなかった人は75%に上り、56%が「事業費の補填に困った」と回答している。

 調査は、8月26日から9月17日にかけて、総量規制該当者1000人、専業主婦500人、個人事業主500人を対象にインターネットで実施した。
posted by カードローン 比較 おまとめ 相談 at 17:28| Comment(14) | TrackBack(79) | ヤミ金 多重債務 ブラックリスト 融資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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